お知らせ

鹿児島県指宿市開聞町 花瀬望比公園に「陽光桜」 植樹

花瀬望比公園の言われについての詳細は、
【 いぶすき☆観光☆ネット 様サイトでご確認ください。 】
また遺族会のホームページは下記の通りです。参考にして下さい。
【 愛国顕彰ホームページ 】

H27.11.23 植樹の旅 11/25 沖縄タイムス記事


台湾・嘉義市 灣潭國小学校 「陽光桜」 植樹式

台湾・嘉義市 灣潭國小学校 「陽光桜」 植樹式
2015.4.18

 沐恩文化教育基金会は日本の20株の陽光桜を嘉義県中埔故郷湾の潭國小学校に寄贈することとなり、今日の午前、中埔出身の李碧菁、村長の林木松と校長の李淑恵などが代表して贈与を受け、そして全員で桜を植えました。;学童は「平和大使」と書かれたたすきを羽織って、桜の花は愛と平和を養うということを学びました。
基金会の創設者の莊國欽氏によると、第二次世大戦末期、日本の愛媛県にある小学校教師、高岡正明氏は、青年学生たちに従軍するように激励したが、戦後、学生たちはほとんどが戦死してしまったことに対し、彼はとても自責の念に駆られ、残りの人生はその学生達を桜の花によって供養することを誓い、そして戦争がさらに発生しないよう祈りました。南洋で戦死した学生のため、南洋で同じく開花することができる新品種を開発しました。1972年、彼は63歳のとき、国立遺伝研究所で吉野桜と寒緋桜の混合品種が寒緋桜のビンク色の花を出すことができて、そのうえ亜熱帯の気候に合うことを発見し、「陽光桜」と命名ましした。
当初、桜の苗の費用、及び運送費用を自己負担し、彼の家族が財政的な圧力に耐えていましたが、その後松山市に2003年に「 特定非営利活法人日本さくら交流協会」を設立して、陽光桜の贈呈事業を援助し続けており、陽光桜は「平和の使者」の象徴となりました。
出席した来賓が学童に「平和の天使」と書かれたたすきを掛け、「和をもって貴し」の信念を学び、陽光桜の精神「和平」という美徳を日常生活の中で実践することを期待すると述べました。
灣潭國小学校の曽さんは映画「KANO」のために、ビンロウジの葉で応援のためのうちわを作って支援し外部から注目されたことを、李淑恵は紹介しました。そして、今回の桜の植樹活動は、校内の品格を豊かにし教育し、環境教育をするという意味ばかりでなく、更に生命の教育として最善となるでしょう。

(李宗祐/嘉義報道)

全員で陽光桜を植えました。李宗祐撮影

学童は平和の天使という たすきをかけてもらいました。李宗祐撮影

学童は桜を養うことで学びます。李宗祐撮影

映画『陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』



■公式サイト
    http://www.movie-yoko.com/
■原作 (amazone)・・・・・
http://www.amazon.co.jp/dp/4087815773/ref=tsm_1_fb_lk